まだ見たことのない福祉へ

筆文字アート体験会を開催させていただきました

2019年2月10日(日)に東京神田にある就労移行支援事業所「みらい」さんにて、『筆文字アート体験会〜障害者でも親子でも楽しめるワークショップ〜』を開催させていただきました。

今回は、多くの筆文字アート作品を手がけているだけでなく、パフォーマンスなどでも活躍されている書芸家のこぱさんをお呼びしてのワークショップ。

こぱさんが手がけるワークショップは、大人も子どもも、障害があってもなくても、 字がきれいでも汚くても、そんなことは関係のないワークショップです。 自分の文字の「くせ」が味となって、 みるみる内にアート作品に変わっていく魔法のようなワークショップでした。

障害者も字が汚くても関係ない

上記でもお伝えしたように、この筆文字アート体験会は、障害者でも字が汚くても関係のないワークショップです。こぱさん自身ももともと 「字がうまくないし、習字もやってはいない」 ということをコンプレックスに思っていた時期があったとのこと。

しかし、今は逆にこのコンプレックスを強みに変えて、書芸家としていろいろな場所で活躍されております。このコンプレックスを強みに捉えるということは、とても重要なことで、 いろいろな悩みを抱えている障害者にもかなりマッチするものでした。

ちなみに、こぱさんが所属する和響座のかっこいいPVがありますので、ご紹介します。

 

一瞬で作品になる3つのコツ

最初は、皆さん筆ペンで書くこと自体が不慣れでしたが、こぱさんから一瞬で作品になる3つのコツ を伝授してもらい、一気にプロっぽい作品へとなりました。ちなみに以下は、コツを教えてもらう前に書いたもの。

 

こんな感じで練習を続けていきました。

 

それがコツを教えてもらったことにより、こんなにアートな作品へと変わりました。作品の一部を載せておきます。

 

 

今回の作品は、思い出として家に飾ったり、 大切な人へのプレゼントにしたりなどするみたいです。この筆文字アート体験会は、また企画もしていきますので、

  • 自分あるいは子どものコンプレックスを才能にしたい
  • 親子での思い出を作りたい
  • 単純に楽しみたい

という方はぜひ次回、ご参加ください。また、「うちの施設・事業所でも筆文字アート体験会を開催してほしい」という方がいらっしゃいましたら、下記お問い合わせからお気軽にご相談ください。

最後に筆文字アート体験会のダイジェスト動画も載せておきます。

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